経営の現場には、誰かに話せていない課題が必ずあります。
経営と現場の間にある溝、人材育成への迷い、
専門家に頼みたいけれど何をどう頼めばいいかわからない——
そんな「整理できない状態」こそが、多くの組織が前に進めない本当の理由です。
ベリタスECPは、これまで採用や人材開発、営業、ITサービス提供などを、
経営者の観点から行ってきた経験をベースに、
経営者と現場、課題と経験、人と人——その間に立ち、
共感と対話、そして誇りをもってつなぎ続けます。
経営の現場には、誰かに話せていない課題が必ずあります。
経営と現場の間にある溝、人材育成への迷い、
専門家に頼みたいけれど何をどう頼めばいいかわからない——
そんな「整理できない状態」こそが、多くの組織が前に進めない本当の理由です。
ベリタスECPは、これまで採用や人材開発、営業、ITサービス提供などを、
経営者の観点から行ってきた経験をベースに、
経営者と現場、課題と経験、人と人——その間に立ち、
共感と対話、そして誇りをもってつなぎ続けます。
背景にある立場・感情を理解することから始めます。
「なぜそうなっているのか」を問い続けることが、設計のための情報収集だと考えます。変化を「苦しいもの」から「前向きな実感」へ。小さな前進を共に喜びます。
説明して終わりではなく、「一緒に考え、整理し、選び取るプロセス」を大切にします。
当事者自身が「やる意味」を腹落ちできる状態をつくることが、私たちの仕事です。
誠実で筋の通った支援を行い、自社と顧客の双方が誇りを持てる状態を追求します。
経営者・現場・専門家、それぞれが自分の役割に誇りを持てる関係性をつくり、静かな自信を積み重ねることを、大切にします。
システムエンジニアとして約10年、大手企業の基盤運用管理に従事しました。障害や不具合が発生したとき、複雑に絡み合った事象の中から原因を切り分け、問題の核心を特定する——その繰り返しが、論理的に課題を構造化する力の土台になっています。
自身もエンジニアとして出産・育児を経験し、制度はあっても現場で機能しないことがあるという現実を当事者として知っています。人事制度や人材開発は、「正しいかどうか」ではなく「現場で動くかどうか」で真価が問われます。
ベリタスECPでは、まだ言葉にならない違和感を丁寧に聴き取り、課題の輪郭を論理的に描き出すこと。共感と論理、その両方で経営者に向き合っていくことが、私たちの支援の出発点です。
㈱リクルートにて、史上最大規模となる新卒1,000名採用プロジェクトに参画。並行して、新事業のコンピュータビジネスを支える人材の中途採用を担いました。採用計画の立案から面接、入社後の定着まで、自ら手を動かす中で「事業は人でつくる」という原点を身をもって学びました。
その後、㈱リクルートと㈱神戸製鋼所が共同で設立した㈱アークシステムに出向。営業文化とエンジニア文化、異なるDNAを持つ組織の融合を図りながら、新卒採用戦略の確立と実施、フレックスタイム制度の導入、人事評価制度の設計、福利厚生の整備など、組織基盤の構築を現場の担当者として推進。同時に、営業担当としても顧客企業に向き合い、経営者の悩みを聴き、課題を整理し、解決策を提案する——組織づくりと営業、その両方の最前線を担ってきました。
また、2026年3月までの25年にわたり、取締役として経営に携わり、創業期の挑戦と試行錯誤、成長期の組織づくりと拡大、成熟期の再活性化と次なる変革——企業が歩むあらゆるフェーズに、経営者としても立ち会ってきました。2026年にアークシステムは創業40周年を迎えますが、うまくいったことばかりではありません。答えの出ない問いを抱え、悩み続けた時期もあります。
しかし、その経験の中で確信したことがあります。多くの組織が前に進めない最大の原因は、「課題を整理できていないこと」だということ。そして、経営者には本音で壁打ちできる相手が必要だということです。
経営の視点と、組織づくり・営業の現場で手を動かしてきた実感。その両方を持って、同じように悩んでいる経営者のために活かしたい。会社は人が活きる組織であってほしい。その思いを形にするために、ベリタスECPを設立しました。
会社名:株式会社ベリタスECP
設立:2026年4月
所在地:神奈川県横浜市
事業内容:経営課題構造化・整理支援、IT定着伴走支援、人事労務制度設計・運用、専門家コーディネイト
法律顧問:ベリタス法律事務所